中村敬斗がいてくれたら…欧州王者PSGに敗戦のリヨンで待望論!「攻撃の選択肢なし…DFをFW起用するか?」と監督お手上げ

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今季からフランス1部リヨンでプレーする日本代表MF中村敬斗。



26歳のイケメンアタッカーは、新天地でも得点に絡む活躍を見せていたが、ニース戦でまさかの一発退場になってしまった。



現地でも物議を醸す判定だったが、中村は欧州王者PSGとの大一番を出場停止で欠場。



中村だけでなく、ベルギー代表FWルイス・オペンダとチェコ代表MFパヴェル・シュルツも負傷で欠いたリヨンは、PSG戦に0-2で敗れた。



リヨンの専門サイト『OLC』は、中村らの欠場を嘆いていた。



「中村ら不在で欠けていた攻撃力。



すべての言い訳になるわけではないが、中村、オペンダ、シュルツの欠場で、必然的にPSG守備陣が対処すべき脅威が減ってしまった。



3選手がいれば、欧州王者に対抗するための起爆剤になったかもしれない」



リヨンのパウロ・フォンセカ監督も攻撃陣が人材難だったことを認めている。



「PSGのクオリティは非常に高い。我々は戦術的にはいい試合をした。攻守で相手にプレッシャーをかけることができたが、相手の個人技が勝敗を分けた。



我々はバルセロナやマンチェスター・シティよりも相手を困らせたとはいえ、彼らほどのクオリティはない。



失点するまではすべて完璧だったし、攻撃でいい場面もあったが、当然ながらパリは非常に強力。彼らは世界最高のチームだ。



現時点では攻撃の選択肢がない。選手がおらず、非常に厳しい。最大の懸念は、選手をとり戻すこと。



攻撃面では多くの問題を抱えている。現時点でこれ以上の結果を出すことは不可能だ。



分からない。何か策を考え出さなければならない。次の試合はさらに厳しいものになるだろう。



ペナルティエリア内での存在感が必要だ。センターバックをストライカーとして起用するか?何か策を考え出さなければならない…」



一方、PSGのルイス・エンリケ監督は、「間違いなく、非常に難しい試合だった。個々の能力が高く、優れた監督を擁する強敵リヨンとの対戦は本当にタフだった。守備が非常に堅く、苦戦を強いられた」とコメント。



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中村はアンジェとの次節から復帰できるため、さらなる活躍が期待される。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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