バイエルン時代のレヴァンドフスキと今のハリー・ケインならどち...の画像はこちら >>

バロンドールを手にしたハリー・ケイン photo/Getty Images

両者ともバイエルンの歴史に名を刻む名ストライカー

26日にフランス・フットボールが選出するバロンドールの授賞式が行われ、バイエルン所属のイングランド代表FWハリー・ケインが受賞を果たした。

ケインはバイエルンと代表の両方でゴールを量産していて、バイエルンではブンデスリーガのタイトルを手にしている。

昨季はブンデスリーガで36ゴール、チャンピオンズリーグで14ゴールを挙げるなど大活躍。チャンピオンズリーグ制覇には届かなかったが、成績は見事だ。加入から通算159試合で156ゴール40アシストと得点関与数も驚異的だ。

今回のバロンドール受賞を受け、独『Bavarian Football Works』は同じくバイエルンで活躍した現シカゴ・ファイアーFCのFWロベルト・レヴァンドフスキとの比較を展開している。

レヴァンドフスキは残念ながらバロンドールを手にしていないが、2019-20シーズンにはバイエルンのエースとして3冠達成に貢献。2020年のバロンドールは新型コロナウイルスの影響で中止となってしまったが、当時のシーズンではレヴァンドフスキが有力候補だったのは確かだろう。

レヴァンドフスキもバイエルンでは375戦344ゴール73アシストと圧巻の成績を残している。優劣を決めるのは難しいが、今回バロンドールを手にしたケイン以上の存在感を放っていたとも言える。

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