同世代の木村拓哉さんも衝撃…日本ハム新庄監督、無呼吸症候群を告白 「寝てる間に息が止まる…」「そのガタイで!?」

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2022年から北海道日本ハムファイターズで監督を務めてきた新庄剛志氏は今年で54歳になった。



同じ1972年生まれである木村拓哉さん(11月生まれの53歳)と様々な話題について語り合った。



新庄監督は、TokyoFMの『木村拓哉 Flow』に出演。「タク」「ツヨシ」と呼び合う2人は、ざっくばらに語り合っていた。



派手なイメージのある新庄監督だが、この4年間はすすきのにも一切行かず、毎日野球漬けの日々を送ってきたそう。



なんでも、テレビ4画面でその日のプロ野球を細かくチェックする生活だとか。そのうえで、2人はこんな話をしていた。



木「今現在、12時間以上寝るって聞いたんだけど本当?」



新「あるね」



木「マジで!?」



新「目が疲れて…トイレなしよ」



木「それは一度くらい意識は覚醒するけど、まだ横になれるわっていうので?」



新「もちろん、もちろん。『まだ4時半か』…で、そこから昼まで1時くらいまで寝て。ただ、最近、無呼吸症候群がすごくて…寝てる間に息が止まる…」



木「無呼吸?このガタイで?」



新「そう、監督に多いらしいのよ、心臓の病気と呼吸系。やっぱり…」



木「ストレス?」



新「(サインで)スクイズとか出すと、心臓が飛び出そうなくらい…責任があるから。他の監督たちは悪くなるの、心臓が。一番やりたくて、一番やりたくない仕事は監督って言ってたね。それくらい預かっているから。

サインひとつで負けにつながるんだから、そりゃプレッシャーかかるよ」



木「そうだよねぇ…」



1日に12時間ほど寝るという新庄監督だが、睡眠時無呼吸症候群のようで、これは心配になる…。



また、新庄監督は、試合中に使うサインについても暴露。



木村さんから「サイン、出してる?」と聞かれると、「(自分でサインを作るけれど)俺は出してない、覚えられない(笑)」と告白していた。



なんでも、普通のチームはサインプレーが9個くらいしかないが、日本ハムは31個もサインがあるという。



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サインを作った張本人である新庄監督も覚えられないため、出すのはコーチに任せているようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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