ウェンバンヤマが試合中に取ったポーズが世界中でミーム化、批判も吹き飛ばした一言

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NBAウエスタン・カンファレンス決勝第1戦で41得点・24リバウンドという自己ベストの活躍を見せたサンアントニオ・スパーズのセンター、ビクター・ウェンバンヤマが、試合中にベンチに向けて取ったポーズがSNSで瞬く間にミーム化し話題を呼んでいる。『スポーツ・イラストレイテッド』は「41得点・24リバウンドの後なら、それでも許される」と評した。



「グループチャットにバズる投稿を送った時」——世界中で共感ミームが拡散



同誌によると、試合中に自チームのベンチへ歩きながらポーズを取ったウェンバンヤマの映像が拡散すると、SNS上では自分の日常の小さな達成感と重ねた投稿が続々と拡散した。「洗濯を同じ日に畳めた時の気持ち」(普段なかなかできない小さなことをやり遂げた時の達成感を表すミーム)「グループチャットにバズる投稿を送った時」「ガンダルフが花火を打ち上げた後のホビットたち」など、ユーモラスな比較投稿が世界中に拡散した。一部からは「自己演出が過ぎる」という声も上がったが、同誌は「41得点・24リバウンドの後なら許される」と一蹴した。



ウェンバンヤマMVPを逃した悔しさを原動力に



同記事によると、ウェンバンヤマはオクラホマシティ・サンダーのシェイ・ギルジャスアレクサンダーがMVPを2年連続で受賞したことへの悔しさをモチベーションにこの試合に臨んだとされる。2度の延長戦の激闘の末に勝利した第1戦に続き、第2戦ではサンダーが勝利して1勝1敗の五分となった。スパーズがNBAファイナル進出を果たすにはあと3勝必要な状況だ。

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