「無視できない存在」27歳日本代表エース、2026年W杯得点王の大穴候補に指名される

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日本代表も出場する2026年ワールドカップ。



史上最多の48か国が出場する今大会は、試合数も過去最多の104になる。

得点数も増えるはずで、得点王の行方も注目される。



『Racingpost』は、今大会の得点王候補となる世界的ストライカーたちを列挙。大穴候補のひとりとして、サムライブルーのエースである上田綺世も指名されていた。



「日本は今夏、サプライズを起こす可能性がある。



フェイエノールトでゴールを量産している上田と同じくらい多くのゴールを決めているストライカーは今シーズンの欧州リーグでそういない。



サムライブルーはオランダ、スウェーデン、チュニジアとの油断できないグループに入ったが、上田は代表38試合で16ゴールを決めており、無視できない存在だ」



27歳の上田は、オランダの名門フェイエノールトで今シーズン公式戦24ゴールを記録。昨年10月のブラジル代表戦では値千金の決勝ゴールを決めて、歴史的初勝利を演出した。



世界も注目するストライカーのひとりになっているようだ。



日本代表、森保ジャパンで最も多くのゴールを決めている5人の選手



なお、2022年大会の得点王は、フランス代表キリアン・エムバペで8ゴール。ワールドカップ1大会での歴代最多得点記録は、1958年大会のジュスト・フォンテーヌ(フランス)で13ゴールだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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