トヨタオートボデー コムス 」のパーキングブレーキレバーにおいて、①ポールの製造管理が不十分なため、硬度が不足しているものがあり、レバーに強い衝撃が加わるとポールの先端が破損することがある。そのままの状態で使用を継続すると、ポールが摩耗し、レバーを引き上げても保持できなくなることがある。
②ケーブルガイドブラケットの製造管理が不十分なため、当該ブラケットの溶接が不足しているものがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作すると、当該ブラケットの溶接が剥がれ、パーキングブレーキケーブルが入り込んで、レバー引き代が増加することがある。そのため、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがあるがあるとして、国交省にリコールを届け出た。(リコールプラス編集部)

【発 表 日】2026/07/15
【企 業 名】トヨタ車体株式会社
【キーワード】EVコムス制動装置パーキングブレーキ
【 ジャンル 】自動車
【 関連情報 】
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/1_5848_ichiranhy...
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