国務院報道弁公室は4月14日に記者会見を開き、2026年第1四半期(1~3月)の輸出入状況について説明しました。それによると、今年1~3月の中国の貨物貿易の輸出入総額は前年同期比15%増の11兆8400億元(約276兆円)となり、過去最高を更新しました。

今年に入ってから、国際情勢が目まぐるしく変化し、より複雑化する中、各地区・各部門はより積極的かつ効果的なマクロ政策を着実に実施し、対外貿易は力強いスタートを切りました。

1~3月の民間企業の輸出入額は前年同期比16.2%増の6兆7800億元(約158兆円)で、中国の輸出入総額に占める割合は57.3%に上昇しました。外資系企業の輸出入額は同じく16.1%増の3兆4700億元(約81兆円)、国有企業は同じく8%増の1兆5600億元(約36兆円)となっています。(提供/CGTN Japanese)

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