中国メディアの快科技によると、SNSにこのほど、浙江省寧波市のケンタッキーフライドチキン(KFC)店舗で、客の飼い犬が食事テーブルを足で踏みつけているのを目撃したとする投稿があった。
投稿によると、目撃したのは8月23日午後で、当時、店舗の2階に店員はおらず、制止する人もいなかった。
これについて、当該店舗を管轄する寧波市海曙区市場監督管理局の局員は9月7日、「当局者の調査で、実際にあった出来事であることが確認された」と明らかにした。
当局者によると、店側はその後、自主的に店内を消毒し、特に2階の該当エリアのテーブルと椅子を徹底的に消毒したという。
店舗の入り口には「ペット同伴禁止」と掲出されていた。当局者は店長に対し、店員研修の強化と、今後ペット同伴客が来店した際には適時に忠告し、応じない場合は直接退去させるよう求めたという。
5月にも広東省深セン市のKFC店舗で、1組の男女が犬にテーブルの上で食事させる様子を捉えた動画がSNSで拡散し物議を醸した。(翻訳・編集/柳川)











