トランプ米大統領は9月16日、欧州連合(EU)がカナダを「準加盟国」として受け入れることは「敵対行為」になる可能性があり、EUに対してさらに追加関税を課すと述べました。

トランプ大統領は、欧州指導者の意図次第だとし、「善意ならば問題ない。

悪意に基づくものならば、欧州に極めて高い関税を課す」と述べました。また、米国はいくつかの分野で欧州との貿易を停止する可能性があると表明しました。

同大統領はまた、カナダのEU加盟の可能性を「ばかげている」と述べ、カナダを「ひどい貿易パートナー」と評しました。(提供/CGTN Japanese)

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