天皇賞・秋・G1(11月1日、東京競馬場・芝2000メートル)で始動予定のクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)が9月18日、滋賀県の栗東トレセンに帰厩した。

 今春は大阪杯、天皇賞・春を連勝。

しかし、3連勝を狙った宝塚記念ではメイショウタバルに詰め寄るも及ばず、2着に敗れていた。その後は放牧に出されていたが、今後は復帰戦へ調整を進めていく。斉藤崇調教師は「秋に向けて、これからゆっくり進めていきたいですね」と天皇賞の春秋制覇、G1・5勝目がかかる大一番を見据えていた。

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