体操の世界選手権男子団体(オランダ・ロッテルダム)で日本が金メダルを獲得し、2028年のロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。
20日に行われた五輪予選を兼ねた団体決勝で、日本は6種目合計251.928点で金メダルを獲得した。
中国は最終種目のゆかまでは日本に続き2位だったが、最後にロシアに抜かれた。ただ、エースの張博恒(ジャン・ボーヘン)を負傷で欠きながらも、3位までに与えられる五輪出場権を獲得した。
中国のネットユーザーからは「(日本の)橋本大輝の五輪王者らしい風格が、最後の鉄棒の演技で存分に発揮されていた。中国は五輪出場権を獲得できただけでも収穫だった」「予想の範囲内。銅メダルなら十分」「目標は達成したから良し」「納得できる結果。張がいなかったことを考えれば悪くない」といった声が上がった。
また、「こっちが鉄棒で落下し、日本も鉄棒で落下した。でも、中国はほかに細かいミスが多かったけど、日本の目立ったミスはそれくらいだった」「結果としては目標を達成できたと思う。ただ、日本もそれほど良い演技ではなかったので、チャンスがあると言えばあった。まあ、仕方ない。次は頑張ってほしい」といった声や、「英国は最後の最後で大崩れしたな。











