レディー・ガガ、チャリティーイベントでセリーヌ・ディオンらと「The Prayer」披露
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世界規模の課題解決を目指すソーシャルアクションのプラットフォーム「Global Citizen」にて、レディー・ガガがキュレーターを務めるチャリティーライブ「One World: Together at Home special」が、日本時間4月19日の午前3時から午前11時まで開催された。

今回レディー・ガガがコラボレーションしたアーティストは、セリーヌ・ディオン、アンドレア・ボチェッリ、ジョン・レジェンド。中国出身の著名クラシック・ピアニストのラン・ランの演奏とともに、1999年にセリーヌ・ディオン、アンドレア・ボチェッリのデュエットでリリースされた「The Prayer」をリモートで歌唱。他にも多くの著名アーティストが登場し、自身の楽曲を披露した。

・「The Prayer」の動画はこちら

レディー・ガガは、チャーリー・チャップリンが作曲し、ナット・キング・コールの歌唱によって一躍有名となった曲「Smile」をパフォーマンス。パフォーマンスの前には、WHOやGlobal Citizenに与することができて非常に光栄であるという旨を語り、白いピアノとキャンドルライトに囲まれた中、バラード調の楽曲の合間に陽気なピアノフレーズを取り入れた「Smile」を披露し、視聴者を喜ばせた。本番組で集まった1億2700万ドルの寄付金は、全世界でコロナウイルスと闘うWHOに全額寄付される。

本番組のコンサートパートでは、アメリカの深夜番組の司会者であるスティーヴン・コルベアらがホストを務め、