レイザーラモンRGとオカダ・カズチカが語る、世代とジャンルを超越したレッチリの「今」
拡大する(全6枚)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(以下、レッチリ)が6年ぶりとなるオリジナル・アルバム『アンリミテッド・ラヴ(Unlimited Love)』をリリースした。本作はギタリスト、ジョン・フルシアンテが10年ぶりにバンドに復帰し、制作されたという古くからのファンにとっては大歓喜の一枚となっている。そこで今回はレッチリ好きの代表として、お笑い芸人のレイザーラモンRGとプロレスラーのオカダ・カズチカに登場してもらい、この偉大なるバンドの魅力について語ってもらった。

【写真を見る】オカダ・カズチカとレイザーラモンRG

―おふたりは初対面ではないんですよね?

2人 はい。

RG なんと「満天☆青空レストラン」に2人で出たことがあって(笑)。

―では、お会いするのはどれぐらい振りですか?

RG 5年……?

オカダ それぐらいになりますね。

―久しぶりの対面の場がレッチリ対談という。RGさんはこれまでレッチリの音楽とはどういう付き合い方をしてきたんですか?

RG 僕、ベースを嗜んでまして「弾いてみた動画」をよく上げてるんですけど、レッチリのベースは弾き甲斐があるといいますか、ベースの教材といいますか、高校の頃からちょくちょく練習してたんですよ、「これ、どうやって弾くんだ?」って。

―RGさんが高校生の頃というと、『ブラッド・シュガー・セックス・マジック(Blood Sugar Sex Magik)』(1991年)ぐらいですか?

この記事の画像

「レイザーラモンRGとオカダ・カズチカが語る、世代とジャンルを超越したレッチリの「今」」の画像1 「レイザーラモンRGとオカダ・カズチカが語る、世代とジャンルを超越したレッチリの「今」」の画像2 「レイザーラモンRGとオカダ・カズチカが語る、世代とジャンルを超越したレッチリの「今」」の画像3 「レイザーラモンRGとオカダ・カズチカが語る、世代とジャンルを超越したレッチリの「今」」の画像4
「レイザーラモンRGとオカダ・カズチカが語る、世代とジャンルを超越したレッチリの「今」」の画像5 「レイザーラモンRGとオカダ・カズチカが語る、世代とジャンルを超越したレッチリの「今」」の画像6