クリエイティブコレクティブ「SICK ON PRAY」が、音楽レーベル「1%」とタッグを組み本格始動。第一弾シングルとしてHARKA、lj、Hezron、MIKADOを迎えた「FACTORY」を4月24日(金)に配信リリースした。
あわせて、同日20時よりミュージックビデオがYouTubeにてプレミア公開される。

SICK ON PRAYは、ヒップホップカルチャーを基盤に、音楽プロデュース、アートディレクション、映像、グラフィック、さらにはライブの空間演出や舞台監督までを横断する、全11人からなるクリエイティブコレクティブ。

本作は、彼らの現在のモードを凝縮した第一弾シングルであり、中心人物KUGAのエグゼクティブプロデュースのもと、HARKA、lj、Hezron、MIKADOといった気鋭のアーティストたちが参加。それぞれのエネルギーがぶつかり合うアグレッシブな楽曲に仕上がっている。トラックはKUGAとFUKUが共同プロデュースを手がけ、アートワークはSICK ON PRAYのWrrakが担当。

さらに同日20時に公開されるミュージックビデオは、KUGAのエグゼクティブプロデュースのもと、映像監督にJUMADIBAなどの作品で知られるVARDYを起用し、SICK ON PRAYのIshikoroがプロデューサーとして制作を担った。

SICK ON PRAYは近年、MIKADO、HARKA、ENELによるEP『GUNSO LYFE STYLE』のサウンドプロデュースやアートディレクションを手がけるなど、シーンでの存在感を高めている。また、今年4月にリリースされたJAYCORPSE*「I ♡ WAKA feat. TOFU, HARKA, 7, ENEL, T.i.G skysea & MIKADO」のミュージックビデオを制作。さらに、幕張メッセで開催された日本最大級のヒップホップフェス「POP YOURS 2026」において、MIKADOのライブステージ、および「Terminal 6 STAGE」で実施された「I♡WAKA」ステージのアートディレクションと舞台演出を担当。加えて、9月・10月に開催予定のMIKADOによるZeppワンマンライブ「FAME FLAME」でも同様にアートディレクションおよび舞台演出を担う。また、アーティストにとっては、楽曲制作からアートワーク、ミュージックビデオ制作、ライブ演出に至るまでをワンストップでカバーし、制作からリリース、プロモーションまでを一貫して行える体制を構築している。日本のヒップホップカルチャーにおいて、サウンドとビジュアルの両面から新たな基準を提示するSICK ON PRAY。
今後の展開にも注目が集まる。

<リリース情報>

SICK ON PRAY、HARKA、lj、Hezron & MIKADO
「FACTORY」
リリース日:2026年4月24日(金)
レーベル:SICK ON PRAY / 1%
配信URL:https://sop.lnk.to/FACTORY

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