FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト!“引き算”的発想で春のお洒落を成功に導く、半袖フーディ!

薄着になる春夏は、あれこれ盛る“足し算”の発想を生かしにくい季節。だからこそ、それを逆手に取った“引き算”的なアプローチでお洒落を成功させたい。

そこで頼りになるのが、〈ブラックレーベル・クレストブリッジ〉の新作だ。

[ブラックレーベル・クレストブリッジ]
BLACK LABEL CRESTBRIDGE

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2万9700円(ブラックレーベル・クレストブリッジ/ SANYO SHOKAI カスタマーサポート)

メジャーリーグの屈強な打者たちを多彩な変化球で翻弄するロサンゼルス・ドジャースの山本由伸。彼の投球フォームは、実にユニーク。足を高く上げることもなければ、大きなテイクバックもない。派手な予備動作はもちろん、腕を大きく振るようなこともない。そこにあるのは、余分なものをそぎ落とすことによって生まれた圧倒的なフォーム。“足し算”ではなく“引き算”の発想こそが、彼の圧巻の球威や制球力を支える強みとなっているのだ。そんな"引き算"的なマインドをお洒落で楽しませてくれそうな1着を、〈ブラックレーベル・クレストブリッジ〉で見つけた。クレストブリッジチェック柄をパッチワークのように部分的にあしらった、ハーフスリーブのフーディ。ブランドを象徴するアイコニックな柄を全面にあしらうのではなく、あえてアクセントに留めてしまう。この“引き算”のデザインこそが大人の余裕を感じさせるディテールとなり、クレストブリッジチェックが放つ“品のよさ”をより強く印象づけられるというわけだ。

さらに特筆すべきは、ボディに採用された“カラミ織り”の生地。
メッシュ状に織り込まれたこの素材は、通気性の高さが自慢。肌離れがいい素材でもあるので、見た目だけでなく着心地も爽やかだ。加えて、ロングスリーブではなく、ハーフスリーブというのも"引き算"的な発想を感じるディテールといえるかもしれない。袖まくり不要で、パッとTシャツの上に羽織るだけでコーデが完成してしまう。そんな手軽さもまた、これからの季節には嬉しいポイントといえそうだ。山本選手が余分な動きを削ることで投球に凄みを加えたように、“引き算”的マインドで大人らしさと品のよさを際立たせたフーディ。春夏のお洒落のローテーションに組み込めば、山本選手ばりに頼もしすぎる活躍が期待できるに違いない。

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FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト!“引き算”的発想で春のお洒落を成功に導く、半袖フーディ!

INFORMATION

●SANYO SHOKAI カスタマーサポート
TEL:0120-340-460
※『Safari』6月号215ページ掲載

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文=遠藤 匠 text : Takumi Endo

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