いま感度の高い旅人たちが惹かれているのは、その場所でしか触れられない文化や芸術、そして感性を刺激するストーリーだろう。そんな気分にぴたりとハマるのが、岐阜・高山にあるアートギャラリーリゾート『サンクチュアリコート高山』ではじまる新たなアフタヌーンティー。
5月18日よりホテル内のイタリアンレストラン『RISTORANTE OZIO』にて提供されるアフタヌーンティーは、“食べる美術館”をテーマに構成された特別なプログラム。まず目を奪われるのが、優雅な存在感を放つティースタンド。モチーフとなったのは、アール・デコを代表するガラス工芸家、ルネ・ラリックによる《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》。『飛驒高山美術館』のロビーに展示されている作品を着想源に、その造形美をアフタヌーンティーの世界観へと落とし込んでいる。
《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》
そこに並ぶのは、約15種類のスイーツとセイボリー。艶やかなジュレや華やかなプティガトー、季節感を映した繊細なフィンガーフードなど、一皿ごとに美意識が宿るラインアップとなっている。飛騨の食材も随所に取り入れられており、土地の魅力まで自然に感じられるのが嬉しい。
さらに、この体験を特別なものにしているのが、美術館鑑賞とセットで楽しめる点。館内の『飛驒高山美術館』には、エミール・ガレやドーム兄弟、ルネ・ラリックらによるアール・ヌーヴォーからアール・デコ期の名作が並ぶ。芸術作品を眺めたあと、その余韻をそのまま“食”として味わう流れは、まさにここならではの贅沢だろう。
イタリア料理『RISTORANTE OZIO』ガーデンテラス
加えて、ロケーションも魅力的。
いま、世界のラグジュアリーリゾートでは、“泊まる”だけでなく“感性を満たす”ことが重要視されはじめている。『サンクチュアリコート高山』が提案する今回のアフタヌーンティーは、その流れを象徴する存在。アート、美食、自然が美しく交差するこの場所でなら、いつもの旅より少しだけ豊かな余韻を持ち帰れそうだ。
【アフタヌーンティー概要】※1日6食限定、完全予約制
場所:イタリア料理 RISTORANTE OZIO(サンクチュアリコート高山 1階)
期間:5月18日(月)~8月31日(月)
時間:11:00~16:00(ラストオーダー15:30)
料金:アフタヌーンティー 1名様8500円、飛驒高山美術館 入館券セット 1名様9800円
URL:https://www.rtg.jp/hotels/sac/takayama/reco/detail/?reco=00519
TEL:0577-40-1020(10:00~17:00)
INFORMATION
⚫︎飛驒高山美術館
住所:岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1(サンクチュアリコート高山内)
営業時間:10:00~18:00(最終入館17:00)
入館料:一般大人2000円
URL:https://htma.rtg.jp/
TEL:0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00)
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