アイフォーレは2013年10月24日、「美カンヌ化粧品」のプレス発表会を東京で開催し、イメージキャラクターに起用している女優の五十嵐淳子さんが出演するテレビCMを10月25日から関東エリアと長野県で放映すると発表した。「美カンヌ化粧品」は、「浸透させない美容理論」という、これまでの基礎化粧品の常識を逆転させる発想で開発された化粧品。
テレビCMの放映を皮切りに、新聞、雑誌などを含めた大々的な告知キャンペーンを展開する。(写真はサーチナ撮影)

 「美カンヌ化粧品」は、“肌は本来、排泄器官である”ということに着目して美容理論を展開。「汗や皮脂、その他、古くなった細胞などを押し出すことで生まれ変わろうとする肌に、美容成分を浸透させようとすることは、肌の生理にとってはストレスでしかない」と考え、「あえて浸透させず、肌の力を呼び覚ます」という発想のスキンケアを提唱している。

 アイフォーレ代表取締役社長の樋口晶一氏は、このような「美カンヌ化粧品」の逆転の発想こそが、「女性の肌に対する正義だと思っています」と語り、“肌のために浸透させない”というメッセージを、幅広く伝えていくとしている。

 五十嵐淳子さんは、2013年4月に「美カンヌ化粧品」のイメージキャラクターを引き受けて、同化粧品を愛用しているというが、実際に利用した感想について「使い始めて肌が乾燥しなくなったと感じ、2カ月目くらいに肌にハリが出て、元気になってきたという感じがしてきました」と、実感を語った。

 また、自身が1999年に子どもの頃から念願だったフラワーショップ「パストーン」を東京・原宿にオープンし、現在もフラワーアレンジメントの講師も務めていることにふれ、「これまで当たり前のように、肌への浸透が大事とおもってきたことを、浸透させないことが大事と提案することは、とても大きなチャレンジだと感じるのですが、私も、思い切って夢だったフラワーショップを開くことで、60歳を越えた今も、毎日を楽しく過ごしています。何かにチャレンジすることは、とても大切なことだと思います」と語っていた。

 そして、同世代の女性に向けて「私は昨年、60歳になったのですが、やっと子育てや仕事に一段落ができて、自分のために時間を使えるようになったと感じます。これまでできなかったことに、どんどんチャレンジして、毎日を楽しんでほしいと思います。何かにチャレンジすることで、新しい発見があります。私も、前向きにいろんなことに取り組んでいます、是非、ご一緒に、いっぱいチャレンジしましょう」と呼びかけていた。

 「美カンヌ化粧品」は、独自の美容酵素「メディエンザイム(ME)」を配合し、肌が受ける紫外線や乾燥などのダメージを、肌の上で修復し、肌本来の潤い力を引き上げるという働きがあるという。
夜専用美容ジェル「ナイトリッチブルーオーラ」、昼専用美容クリーム「デイリッチブルーオーラ」、洗顔用美容石鹸「ブルーリッチ美容石鹸」、食事で摂りにくいプラセンタ、コラーゲン、セラミドなどを配合した美容ゼリー「美カンヌ リッチプラセンタゼリー」の4商品で展開している。(編集担当:風間浩)
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