中華圏でも人気だった「チャゲアス」・・・ASKA容疑者の逮捕に、「歌声を聞けなくなるの?」=台湾メディア

中華圏でも人気だった「チャゲアス」・・・ASKA容疑者の逮捕に、「歌声を聞けなくなるの?」=台湾メディア
5月17日に覚せい剤所持容疑で逮捕され、同月27日には覚醒剤と麻薬使用容疑で再逮捕された、ミュージシャンASKAこと宮崎重明容疑者。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
       
 5月17日に覚せい剤所持容疑で逮捕され、同月27日には覚醒剤と麻薬使用容疑で再逮捕された、ミュージシャンASKAこと宮崎重明容疑者。1980年代から90年代にかけて、数々のヒット曲を作って歌ってきた大物だけに、逮捕のニュースに日本中が騒然とした。日本の芸能ファンの多い、お隣の台湾でも衝撃が走ったようだ。

 台湾メディア「東森新聞」は、逮捕のニュースと共に「デビュー35周年を迎えたCHAGE and ASKA(通称:チャゲアス)は、多くのドラマ主題歌を歌い、次々とヒットさせていた」と報道。唐沢寿明・和久井映見主演ドラマ『妹よ』の主題歌「めぐり逢い」、大人気ドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌「SAY YES」と挙げ、「もう20年以上前の曲だが今でも愛されている」と伝えた。

 日本ドラマの主題歌だけではなく、CHAGE and ASKAの曲は台湾や香港の歌手たちにカバーされ、現地や中華圏でヒットを飛ばした曲も多い。例えば「MOON LIGHT BLUES」は金城武が「沒有愛情的晩上」というタイトルで、「男と女」は周華健(エミール・チョウ)が「讓我歡喜讓我憂」が歌い、現地でもヒットした。ASKAのソロ曲「はじまりはいつも雨」は、黎明(レオン・ライ)が「兩心知」というタイトルで歌った。

 またテレビ局「TVBS」は、「ASKAの逮捕は日本の芸能界を震撼させた」とし、「かつて『SAY YES』という曲で香港・台湾・シンガポールにおいても大きな人気をつかんだ彼が、どうして50歳を過ぎて薬物中毒になるのか」と嘆いた。
サーチナの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

芸能ニュース

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2014年6月1日の韓流記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

韓流の注目俳優、女優の情報掲載中。映画・ドラマ・イベントなど最新情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。