マスクをする機会が増え、内側に口紅がつく問題に悩まされている人も多いはず。今回紹介する資生堂『シフォネット リップスチック 1』は、色持ち良く元祖・落ちない口紅との呼び声も高い、知る人ぞ知る昭和生まれのロングセラー口紅。
■昭和、平成、令和を通じてロングセラーのその理由は、落ちずに色持ちも良い実力派だったから
資生堂『シフォネット リップスチック 1』(3.5g・希望小売価格 税込1,100円・発売中)は、目まぐるしく変化するコスメの中で、1976年発売で今もなお人気というロングセラー口紅だ。
スティックの色は薄いオレンジ色で、唇にのせるとたちまち個々の唇の色によってピンク~赤味に色づき、色持ちも抜群で、巷では元祖・ティントリップとも呼ばれることも。
メタリックグリーンにカラフルな模様のビジュアルもレトロでかわいい。
それが最近また大きな注目を集めているのは、マスクに付かないと評判だから。各自の唇の色によって変化するという点も気になる。これはもう使ってみるしかない。
■色持ち抜群でマスクにつかないは本当だった『シフォネット リップスチック 1』
スティックを繰り出してみると、メタリックな濃いグリーンに、リップのオレンジ色がきれい。
つけてみると、やわらか過ぎず滑らかなつけ心地だ。薄い膜がはられているような潤いも感じる。では気になる色味を比べてみよう。
1度塗りですぐに発色。
ティッシュオフしてみてもほとんど色は付かなかったのに、唇ではきちんと発色している。さらにそのままマスクを着用して過ごしてみる。
朝つけて午後を過ぎても色は持続していた。飲み食いした場合は多少落ちるが、気になるほどではない。さっとひと塗りするだけで元どおり。
そして気になるマスクには…ついていない!
昔ながらの化粧品特有の香りはするので好き嫌いが分かれるかもしれないが、しかし少し時間が経つと気にならなくなった。このコスパでこの発色と色持ち…今ままで使ってこなかった自分が残念だ。
流行りのレッドやマットなカラーのティントとは違い、色が濃すぎないところが、年代問わずに使いやすいと感じた。
ちょっとマスクを外したときも、唇に色が付いている安心感。落ちずに長持ちするので、”リップくらいつけておけば良かった”防止に最適だ。しかもマスクにつかないという最新の問題もクリアしている。これはすばらしい。
全国の一部ドラッグストアやオンラインショップなどで購入可能。











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