本や手帳とともに使いたい、便利なふせんが登場。『ココフセン ミニSサイズ』は今までにない新規格のサイズ。
■こんなに小さなふせんがあるなんて
ペンと持つ付箋『PENtONE(ペントネ)』など、画期的な文房具の製造販売を行うカンミ堂(東京都)が手がける『ココフセン』は、本やノートの表紙などの身近な場所に“ケースごと貼れるコンパクトなフィルムふせんシリーズ。薄くて丈夫なふせんをいつでも携帯できて、使いたい時にすぐに使える便利さが人気。その『ココフセン』に、新規格の『ココフセン ミニSサイズ』(全4種・希望小売価格 税込319円・2022年8月26日発売)が仲間入り。
パキッと目立つカラーで文字が読み書きしやすい無地タイプ。目がチカチカしない発色のカラフルな4色セット。
■使いやすいポイントがいっぱい!
2色ずつケースにセットされており、ポップアップ式で1枚ずつ引き出すスタイル。
1枚の大きさは、H24×W7㎜。幅が細いタイプのものは今までもあったが、縦の長さも短いのがポイント。今までにないミニサイズなのだが、これがかなり使いやすい。
一般的なふせんと大きさを比べてみよう。上が一般的なサイズのふせん。
■読書や学習に、気になるページをサッとマーク
従来サイズのふせんを文庫本などのページ上部に貼ると、ふせんが本文にかぶったりしがちだったが、この短さだったらそれがない。本をめくったりする時に、ふせんがペラペラとしないのもいいところ。
ふせんケースの裏には、きれいに貼って剥がせる再剥離シール付き。本や手帳・ノートの表紙など、身近な場所に貼り付けておけば、必要なときにサッと使える。
ぴったりと貼りつきケースも丈夫なので、ふせんが折れたりしにくくバラバラしない。ミニサイズはケースを含めてもとてもコンパクトなので、ペンケースやビニールポーチなどに貼っておくのもいいかも。
■手帳やTo Doリストにも使える絶妙なミニサイズ
フィルムふせんは、油性ボールペンや鉛筆で筆記もできる。手帳のでも活用しやすく、貼るとマーカーで引いたような見た目になるので、予定も把握しやすいはず。
マーカーを使ってしまうと、裏写りが気になったりもするが、ココフセンを使えばそれもない。予定の変更があっても、ふせんを剥がして貼り直せばいい。
日付枠にぴったり収まって見映えも良く使いやすいなと思っていたら、B6・A6サイズのマンスリー手帳の日付枠をはみ出さずに貼れることを意識して設計しているとのこと! この辺りもさすがである。
ToDoリストとして、やるべきことを1枚ずつに書きこみ、終了したら剥がす使い方もおすすめ。学校、仕事、家庭など、あらゆるシーンでデイリー使いしやすいのもいいところ。小さめのノートなどにも、マークしやすいサイズ感。
カラー展開は全4種。今回ご紹介した「カラフル」の他に、「シャーベット」、「ムーンライト」、「クールグレー」がある。『ココフセン ミニSサイズ』は、全国の文具店で発売中。小さいからこその使いやすさをぜひチェックしてみて。











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