プレミアリーグ第32節が12日に行われ、トッテナム・ホットスパーはサンダーランドと対戦。
さらに、この試合ではキャプテンを務めるロメロが、後半半ばに相手FWブライアン・ブロビーに後ろからプッシングされたことで、味方GKアントニーン・キンスキーと衝突。このプレーでヒザを痛めてプレー続行不可能となり、涙を流しながら、自ら歩いてピッチを後にした。
同試合後、デ・ゼルビ監督は「おそらくそう(ヒザのケガ)だろうと思うけど、詳しいことがわかるまでは何も言いたくない。まだ程度はわからない」と語っていた。
そんななか、アルゼンチンサッカーに精通するジャーナリストのガストン・エドゥル氏は自身の公式X(旧Twitter)を通じてアルゼンチン代表DFの状態について言及。トッテナムの今季残り試合でプレーする可能性は低いことを明かした。
「クティ・ロメロは側副靭帯断裂ではないものの、負傷している。手術は必要ないが、回復には時間がかかる。少なくとも6週間はかかるだろう。彼の回復状況は経過観察される。彼は今季トッテナムで再びプレーすることはない」
仮に今回の報道が事実であれば、アルゼンチン代表として臨むFIFAワールドカップ2026にはなんとか間に合うものの、残り6試合でプレミアリーグ残留を目指すトッテナムにとってはキャプテンとディフェンスリーダーを欠いての厳しい戦いを強いられることになる。
【ハイライト動画】トッテナムはデ・ゼルビ初陣を勝利で飾れず

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