ジュビロ磐田は2日、JFA Proライセンス取得に向けた国内研修の一環として、ガンバ大阪トップチームコーチの遠藤保仁氏を、ジュビロ磐田トップチームに受け入れることを発表した。

 現在46歳の遠藤氏は1998年に横浜フリューゲルスでプロキャリアを開始し、 京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)を経て、ガンバ大阪で2001年から長きに渡って活躍。
2020年にジュビロ磐田へ移籍し、2023年に同クラブで現役を退いた。Jリーグ通算では776試合に出場し、日本代表としても歴代最多の国際Aマッチ152試合に出場。天皇杯やカップ戦、AFCチャンピオンズリーグクラブワールドカップなどの国際大会もすべて含めると、通算公式戦1136試合に出場した。現役引退後の2024年から古巣のG大阪でコーチを務め、指導者としての経験を積んでいる。

 そんな遠藤氏は2026年度のProライセンス(旧S級コーチライセンス)コーチ養成講習会の受講をしていることが明らかになっていたなか、このライセンス取得に向けた国内研修の一環として、古巣の磐田に加わることになった。

 なお、研修期間は5月6日(水)までと明らかになっており、磐田はクラブ公式サイトで「皆さまのご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします」と発表している。
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