レアル・マドリードは、10日に行われたラ・リーガ第35節でバルセロナとの“エル・クラシコ”を戦い、0-2で敗戦。この結果、宿敵バルセロナがラ・リーガ連覇を果たすと同時に、レアル・マドリードの2季連続での無冠が確定した。なお『ESPN』によれば、レアル・マドリードが2季連続でタイトルを逃すのは20年ぶりとのことだ。
試合後、アルベロア監督は「ファンが感じてるフラストレーションや、今季への不満も理解している。我々にできることは、努力を続け、未来に目を向け、今季の何が間違っていたのかを学ぶことだ」とし、「レアル・マドリードは必ず復活する。これまで何度も倒れるたびに立ち上がってきた。ファンの怒りは理解できる。それを変えていかないといけない」と、必ず立ち直ることをファンに誓った。
またアルベロア監督は、自身の将来について「クラブと話し合うつもりだ」と述べ、今季のチームが抱える問題についてこう語った。
「何度も言ってきたように、チームとして一歩を踏み出さなければいけない。我々は何を成し遂げたいのかをはっきりさせ、より明確な考えを持つ必要がある。そして、個人よりもチームを優先しなければいけない」
「常にはっきりとした方向性があるべきだ。
【ハイライト動画】バルセロナが“エル・クラシコ”で連覇達成

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