パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶のパフォーマンスに一定の評価が与えられている。

 セリエA第36節が10日に行われ、パルマ・カルチョはローマと対戦。
22分にドニエル・マレンに先制点を許すと、45+2分のガブリエウ・ストレフェッツァと、87分のマンデラ・ケイタのゴールで逆転に成功したものの、90+4分にデフィン・レンシュ、90+11分にはマレンにPKを決められ、2-3で敗れた。

 リーグ戦8試合連続で先発に名を連ねた鈴木は3失点を喫してしまった一方、ロングパスからチャンスを演出したほか、好セーブも見せるなど、好パフォーマンスを披露した。

 試合後、地元メディア『PARMA LIVE』が発表した選手採点で、鈴木には「6.5」点がつけられ、「試合開始直後は不安定なプレーを見せたものの、後半にマレンのシュートを2度もビッグセーブで防ぎ、チームの守備の不安定さを解消した」と評価されている。


【ハイライト動画】パルマ・カルチョvsローマ

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