FC琉球は8日、平川忠亮監督が2026-27明治安田J3リーグも引き続きトップチームの指揮を執ることを発表した。

 現在47歳の平川監督は現役時代に浦和レッズ一筋でプレーし、2018年に現役引退後は浦和でユースやトップチームでコーチを歴任したほか、同ユースで監督を務め、2025年から琉球で指揮を執っている。
明治安田J2・J3百年構想リーグはWEST-Bで9位に終わり、プレーオフラウンドを経て最終的には34位となっていた。

 続投が決定した平川監督は琉球のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「いつもFC琉球を支えてくださり、ありがとうございます。明治安田J2・J3百年構想リーグも多大なるご支援、ご声援を送っていただいた、ファン.サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、FC琉球に関わるすべての皆様に心より感謝申し上げます」

「この度、2026-27シーズンもFC琉球で引き続き監督として指揮を執らせていただくことになりました。百年構想リーグでは皆様の期待に応えられない苦しい試合もありましたが、すべての試合で最後まで諦めずに戦ってくれた選手たち、そしてホームでもアウェイでも素晴らしい雰囲気を作って共に戦ってくださったサポーターの皆様には感謝しかありません」

「今シーズンの課題を必ず成長の糧に変え、来シーズンこそ、ここ沖縄に再びJ2のチームを復活させ、皆様と歓喜の瞬間を分かち合えるよう、強い覚悟を持って挑みます。大好きな沖縄を盛り上げるために、引き続きFC琉球に関わる全ての仲間で一丸となって共に戦っていただけると嬉しいです」
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