ポルトガル代表を途中離脱したFWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)が、キャリア通算1000得点にまた一歩近づいた。

 C・ロナウドは、先月27日に行われたUEFAネーションズリーグのノルウェー代表戦で18年ぶりに出番なしに終わると、翌日から全体練習を欠席。
ジョルジェ・ジェズス監督との確執から同30日に代表を途中離脱し、今月6日には同監督から約束を破られたことなどが離脱した理由と明かしていた。

 この動向に大きな注目が集まっているなか、C・ロナウドはアル・ナスルに戻り、サウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)第8節のアル・ドレイ戦に先発出場を果たした。そして、0-0で迎えた23分にキングスレイ・コマンのシュートをGKが弾いたところに反応して、右足で押し込んで先制点を挙げた。

 なお、今季リーグ戦7試合出場目で4ゴール目を挙げたC・ロナウドにとっては、これがキャリア通算980得点目となり、前人未到のキャリア通算1000ゴールまで残り「20」となっている。

 試合はその後、サムエル・コスタとコマンにも得点が生まれ、アル・ナスルは3-0で快勝している。


【ハイライト動画】C・ロナウドがキャリア通算980得点目をマーク!

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