アルゼンチン代表から引退したFWリオネル・メッシが7日、SNSで家族、チームメートらに感謝の言葉をつづった。

 「昨日が代表ラストゲームだったというのに、早くも代表を恋しく思う自分がいる」、「代表で起きたことは、本当に信じがたい。

嬉しいこともつらいこともあったが、すべてを含め、代表でプレーできて本当に幸せだった」、「家族、友人、チームメートらの助けがなければ、僕は何も成し遂げられなかった」、「ディエゴ(マラドーナ)のことも忘れてはいけない。彼がアルゼンチンを今の高みに引き上げてくれた」、「僕にプレーする機会を与えてくれたクラブ、そして神様に感謝します」などとコメントした。

 これに対し、妻のアントネッラさんもコメント。「あなたがあれほど多くの人たちから祝福を受けるのを見て、胸が熱くなった。あなたと一緒に人生を歩んできたことは、私の誇りです」。

 また、長らくクラブでも代表でもライバルとして対戦したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40、アルナスル)は、「レオ、君が長年、自分の国を代表してプレーしたことは永遠に歴史に残る。アルゼンチン代表で君が成し遂げたことに敬意を表する」とSNSでコメントした。

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