第60回東京盃・Jpn2が10月8日、大井競馬場のダート1200メートル(良)で行われ、TCK特別区競馬組合は開催成績を発表した。

 レースの売得金は16億3754万2100円で、前年比107・5%(昨年は15億2274万5800円。

これまでのレコードである2024年の16億2900万5500円を更新した。一日売得金は33億7185万520円で、前年比102・8%(昨年は32億8054万6930円)。本場入場人員は4799人(晴)で、前年比111・7%(昨年は4296人)。

 レースは14頭立て(JRA5、南関東9)で行われ、4番人気のゼーロス(牡3歳、大井・荒山勝徳厩舎、父ダノンレジェンド)が好位から差し切り、ダートグレード競走初勝利。笹川翼騎手は当レース初勝利となった。勝ちタイムは1分11秒0。

 ゼーロスにはJBCスプリント・Jpn1(11月3日、金沢競馬場・ダート1400メートル)への優先出走権が与えられた。

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