パ・リーグ 西武1―8オリックス(29日・ベルーナD)

 先発・高橋光成投手が7回を投げ被安打7、今季ワーストの7失点で7敗目。打線は西武に対し今季3戦1勝0敗、防御率1・93の九里を打ち崩せず1点止まりで、カード黒星スタートとなった。

 高橋は初回は3者凡退の立ち上がり。2回1死一、三塁で宗に先制の6号3ランを浴びると、味方が1点を返した4回にも無死一、二塁から杉本に左翼フェンス直撃の適時二塁打、1死二、三塁となってからは若月に右中間への適時二塁打を浴びさらに3点を奪われた。7回にも1点を失い、この回を投げ終え降板となった。

 打線は九里の前に2回まで無安打。3回、2死一、三塁から源田壮亮内野手が左前適時打を放ち返した1点のみにとどまった。

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