阪神・藤川球児監督が、3週間ぶりの2連敗に悔しさをあらわにした。真夏の長期ロードを終え、久々に帰ってきた甲子園には今季最多4万2642人の大観衆。
先発の大竹が6回1死満塁の場面で左ふくらはぎがつったため、緊急降板。急きょマウンドに上がったドリスが、キャベッジに勝ち越し3点三塁打を浴びた。
3点を追う8回に森下と佐藤輝の2者連続アーチで1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。藤川監督は「形としてはいいゲームになりましたけど、やっぱり悔しいですね。この悔しさをまた明日に全体として生かしていかなければいけない」と厳しい表情だった。