夫婦漫才コンビの宮川大助・花子の弟子・宮川隼人が、夫婦のオフショットを公開した。

 宮川夫妻の長女・さゆみの結婚式に出席したことを報告していた隼人。

14日までにインスタグラムを更新し、「控室で久々に三人で写真撮りました。見事に三者三様、私がパーで花子師匠がグーで宮川たま子がチョキ。平和な宮川一門です。笑」と花子との3ショットを紹介。

 さらに連続投稿でこの日は「上賀茂神社でのさゆみちゃんの挙式、大助師匠も最後はお疲れ気味でしたわ、やっぱり漫才舞台とは違う緊張感と気配りで、ホッとしたんでしょう。最後は上賀茂神社様のご厚意で車椅子をご用意頂き移動しました」と明かし、車いすで移動する大助の姿をアップした。

 フォロワーからは「ステキな笑顔です」「宮さんごっつうエエ写真やわ~!」「宮さんと師匠ホンマの親子みたいやわ~」「みんなを幸せにしてくれる笑顔です 元気パワーいただきました!!」「可愛いです 大助・花子の漫才が、本当に見たいです!!」などの声が寄せられている。

 2019年から血液がんの一種「症候性多発性骨髄腫」で闘病中の花子。今年1月末から抗がん剤治療を再開し、2月15日から2週間再入院することを明かしていた。大助も24年11月に椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症の手術を受けたことを明かしている。

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