女優の西本まりん(24)がフジテレビ系連続ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜・後9時)で女子高校生役を好演している。

 福井の高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村匠海)が生徒たちと「サバ缶を宇宙食にする」という目標を掲げるストーリー。

西本は東京から転校し、周囲になじめない菊池遥香役を演じている。

 宇宙への目標に盛り上がる同級生を横目に、時には突き放すようなセリフも。西本は「強い言葉の奥にある孤独や寂しさを、どこかで感じてもらえたらと思いながら演じていました」といい「カットがかかるたびにクラスメート役のみんなに『どう見えたか』を聞きながら、少しずつ調整していました」と役へのこだわりを明かした。

 2話では朝野との対話を通じて遥香の心境にも変化が訪れる。「朝野先生の『やってみなきゃ分からないでしょ』という言葉を信じて突き進んでいく高校生たちの姿をぜひご覧いただきたいです」と語った。

 ◆西本 まりん(にしもと・まりん)2002年1月23日、東京都生まれ。24歳。16年にドラマ初出演し24年のNetflix「極悪女王」ではダンプ松本の妹役で注目。25年にはTBS系「御上先生」に出演。

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