4月18日の中山6R・3歳1勝クラス(牝馬限定、芝1800メートル=6頭立て)は、2番人気のルージュボヤージュ(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎、父コントレイル)が、一騎打ちを制して転厩初戦を白星で飾った。勝ち時計は1分49秒4(良)。

 スッとハナへ行くと直線は2着ターンザテーブルスとのマッチレース。最後は全く並んだ形でゴールしたが、わずかに軍配が上がった。戸崎圭太騎手は「頭数が少なかったですし、スタートも良かったので前に行きました。のびのびと走らせて乗りやすかったですし、よく差し返してくれました」と、ラストの踏ん張りを評価した。

 同馬は3月に国枝栄厩舎の定年解散に伴い、木村厩舎へ転厩していた。

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