4月18日の福島11R・ラジオ福島賞(ダート1700メートル、15頭立て)は、2番人気のメイショウカシワデ(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎、父シニスターミニスター)が、上がり3ハロン最速37秒2の末脚を繰り出して、差し切り勝ちを決めた。勝ちタイムは1分45秒1(良)。

 道中は先団を見る形の5、6番手。勝負どころで手応え良く進出を開始すると、最後の直線では鞍上の懸命のステッキに応え力強く末脚を伸ばす。先に抜け出したレッドライトニング(長浜鴻緒騎手)をゴール前できっちり半馬身捕らえきった。

 初コンビで勝利に導いた松本大輝騎手は「思ったよりズブさがありませんでしたし、いい位置にはまって競馬ができて、いい勝ち方ができました」と振り返った。

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