タレントのマツコ・デラックスが20日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。学校給食の過去と現在について私見を述べる一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーで、福岡市が市立小中学校の給食について「牛乳は和食と合わない」との声が一部であがったため、月に1度、牛乳の提供をやめ、緑茶など他の飲料に変える取り組みを始めたという記事を紹介した。

 この件について聞かれたマツコは「あたしらの頃って(献立に)たてをつこうなんて思わなかったわよね。出されたものをいただくっていう…」と、まずコメント。

 「でも、子供の中に(文句が)出てきててもおかしくないよね。『塩サバと牛乳、違うでしょ?』みたいなね。そういう子が出てきてもおかしくないわよね、ほとんど親から(のクレーム)だろうけど」と具体的に続けると、自身の子供時代について「『これ、まずいよな』とか文句を言ってた子はいるけど、それを改善してもらえるなんて思ってもいなかった。給食には牛乳が出るものだっていうね」と回顧。

 その上で「でも、おいしかったよ。あたし、中学校からは給食センターだったけど、小学校は(給食の)おばちゃんが作ってくれてたから、むちゃくちゃおいしかったよ」と振り返ったところでMCの大島由香里アナウンサーに「特に何が好きでしたか?」と聞かれると「シチュー」と即答。

 「シチューと、きなこ揚げパンが一緒に出たのよ。とろとろスープ系と合ってて、おいしかったの。あと、五目鳥ご飯」と具体的な献立を明かしていた。

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