俳優の古田新太が21日、東京・港区のMon Takanawaで「マンガローグ:火の鳥」公開ゲネプロと取材会に登場した。

 マンガをライブで体験する新しい形「マンガローグ」。

3面の大型スクリーンに映された絵や言葉を起点に会場全体で物語の中に没入し、マンガ体験そのものを、ライブパフォーマンスとして提供する。記念すべき初回(会場のこけら落とし)には、手塚治虫さんの不朽の名作「火の鳥 未来編」が上映される。

 猿田博士の声を演じる古田は、作中でAIが決定権を持ち、人類が滅亡してしまうことに触れ「前々から、AIが悪いと思っていたんだっていうのを改めて思った」と本音を吐露。「AIが発達すると、俺たちの仕事がなくなるんですよ。CGの時も思いましたが、AIはもっと悪いやつです」と私見を語った。

 手塚作品は幼少期から読んでいたそうで、「今回のヒロインのタマミもそうですが、(ふしぎな)メルモ、(リボンの騎士の)サファイアとかエロい目で見てます(笑)。改めてエロいなと思いました」と明かし、会場を笑わせた。

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