国際バスケットボール連盟(FIBA)は22日、2030年の女子W杯の開催地が東京に決まったと発表した。大会期間は2030年11月26日から12月8日。

女子W杯は1953年に始まり、今年のドイツ大会が20回目となり、日本での開催は初となる。30年は日本バスケットボール協会(JBA)創立100周年に当たり、昨年1月に当時の三屋裕子会長が女子W杯招致に意欲を見せていた。また、31年の男子W杯はフランスで開催されることも決定した。

 JBAの島田慎二会長はリリースを通じ「JBAにとって100周年を迎える節目の2030年に、女子ワールドカップを日本に招致する事が決まり大きな喜びと共に責任も感じています。世界中のファンとともに満員のアリーナで熱狂を生み出し、女子バスケットボールを新たなステージへ進化させることで、未来の世代へバトンをつないでいくことが私たちの想いです。日本開催決定がゴールではなく、新たなスタート地点として捉え日本バスケットボール界を更に盛り上げていくための挑戦を続けてまいります」とコメントした。

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