阪神電鉄はこのほど、尼崎センタープール前駅(兵庫・尼崎市)高架下にある「阪神電車まなび基地」で、6月20日、7月18日に2026年度「親子見学会」を開催すると発表した。

 親子見学会では、大正・昭和時代に活躍した保存車両の見学や、鉄道に関する仕事や安全対策について学べるほか、運転士養成用シミュレーター機器(模擬運転台)を使った運転士体験(子供のみ)、実物の踏切や信号・軌道などの施設見学を行う。

 毎年、多数の応募があることから、昨年度(60組120人)を上回る計80組160人を招待する。応募締め切りは5月11日。

 「阪神電車まなび基地」親子見学会は、同社開業110周年の2015年から実施しており、今年で12年目。

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