大阪市の横山英幸市長は25日、自身のXアカウントを更新。「全国自治体DX推進度ランキング2025」で大阪市が1位になったことを受け「こちらのランキングでも大阪市が全国1位を獲得。

DXを強力に進める」と投稿した。

 「全国自治体DX推進度ランキング」は総務省が毎年発表している「地方公共団体における行政情報化の推進状況調査結果」の24年度版データを時事通信社業務局が独自配点に基づいて集計、算出したもの。2位・北九州市、3位・神戸市、同・広島市と、西日本の政令市がベスト3を独占している。前年度の「―2024」では大阪市は5位だった。

 以下、5位・江戸川区(東京)、6位・都城市(宮崎)、7位・町田市(東京)、8位・豊中市(大阪)、9位・奈良市、10位・福島市、同・目黒区(東京)となっている。

 DXはデジタル・トランスフォーメーションの略語で、経産省によると「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」とされる。

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