◆園田競馬3日目(4月30日)

 《下原 理》

 55勝。トップヴィヴィット(8R)に力が入る。

「叩き2走目で上積みが見込める」(◎)。ミュトスオード(4R)も「スムーズに運べたら」(◎)。キークラシック(3R)は「園田コースの方がいい走りをする」(○)。オーシンキャンディ(6R)も「1キロの斤量増がカギ」(○)。カットバック(12R)は「1番枠と斤量増がポイントになる」(○)。グティ(7R)も「勝ち上がりでどこまで戦えるか」(○)。クラウンカイロス(10R)「前走の内容が…」(△)。

 《田野 豊三》

 1勝を追加し46勝。スマイルクラーク(12R)に手応え。「競り合いに強い。58キロも問題なし。前付けできれば」(◎)。

プエルトガレラ(5R)も「しまいの脚を生かしたい」(◎)。デルタフォー(9R)は「少し間隔が空いた点がどうか」(○)。ジャンマギアーナ(6R)も「相手なりに走る面はあるので気をつけて乗りたい」(○)。

 《杉浦 健太》

 1勝を加算し34勝。ポム(5R)に自信。「前回が強かった。ここでも速さが違うし、連勝に期待」(◎)。マグネター(9R)も「崩れないですね。ロスなく脚をためてうまくさばければ」(◎)。ララパサージュ(2R)は「じっくり乗って直線伸ばしたい」(○)。キュールエライジン(6R)も「ペース次第で」(○)。

 《小谷 哲平》

 24勝。

ローザーブルー(2R)に好感触。「外枠はいいし、攻め馬の動きも良化している」(◎)。ハンバーグハマー(6R)は「最近はゲートも決まるようになったし、砂をかぶっても問題ない」(○)。アウトサイドベット(4R)は「調子が上がってこなくて…」(△)。

 《笹田 知宏》

 19勝。ブイモンスター(10R)に気合。「外枠は歓迎。距離延長がどうかだけ」(◎)。カコウガン(3R)は「決め手に欠く面がある。そこが解消できれば」(○)。

 《大山 真吾》

 1勝を加えて18勝。タガノハスビナー(9R)に自信。

「追い切り本数を重ねてきた。このクラスならいきなりから」(◎)。カイリ(10R)は「ひと脚は使う。自分の競馬に徹したい」(○)。ユナピンクゴールド(7R)も「少しずつ上向いてきた。控える競馬でタメが利けば」(○)。ビップピュアエース(1R)は「きっかけ待ち」(△)。

 《土方 颯太》

 17勝。期待のシルバーブレッド(8R)は「メンバー的には格好をつけたいところ」(◎)。ハワイアンセーラ(1R)は「前走より調子はいい」(○)。バイオサファイア(4R)も「集中して走ってくれたら」(○)。

 《川原 正一》

 14勝。

メイショウマゴイチ(7R)に前進を見込む。「昇級2戦目でペース慣れが見込める」(◎)。ディアナゼロス(5R)は「ゲートを五分に出れば」(○)。

 《新庄 海誠》

 13勝。お薦めはテイケイリノ(4R)で「砂をかぶりにくい外枠はいい。しまい生かして」(◎)。アンフィニレイス(3R)も「素早く前付けできれば」(◎)。ジーティートゥルー(12R)は「前走は思ったより後ろの位置になった。中団あたりを確保できれば」(○)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

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