俳優で歌手の松下洸平(39)が1日、埼玉県内でファンクラブイベントを行い、今夏に新曲をリリースし、来年4月から全国ホールツアー(10都市10公演)を開催することを発表した。

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で徳川家康役を好演中で、フジ系連ドラ「銀河の一票」にも出演する人気俳優が、歌でも魅せる。

新曲リリースは24年11月以来、約1年半ぶり。ビクターエンタテインメントから、「ソニー・ミュージックレーベルズ」に移籍後初の作品となる。

 松下は「音楽をやりながら一緒に素晴らしい景色を見たいということで、新たにソニーミュージックさんのお力を借りてここからまたスタートしたい」と再出発を報告。来春の全国ホールツアーは、4月10日に千葉で開幕し、5月30日の福岡まで10都市を巡る予定で「ここから先、楽しいことしか待ってないから」と笑顔で呼びかけた。

 この日のイベントは、親交が深い「wacci」のボーカル・橋口洋平(42)がMCを担当。松下の主演ドラマ「放課後カルテ」(24年、日テレ系)の主題歌で、バンドの人気曲「どんな小さな」を2人でコラボ歌唱し、ファンを沸かせた。

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