フィギュアスケート女子で2月のミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)が6日放送の日本テレビ系特番「音楽の祭典 歌の感謝祭」(午後7時)に出演。心の支えにしてきたアーティストとのサプライズ対面に大粒の涙を流す一幕があった。

 これまでアイドルグループ「NiziU」の大ファンで、中でもプレッシャーがかかる場面で何度も救われたという一曲「Step and a step」が大好きと公言してきた中井がスタジオにスタンバイすると、目の前の横断幕が下ろされ、「NiziU」の9人が登場。

 顔を覆って「キャー! 本当ですか? かわいい~!」と驚いた中井は9人に「改めまして中井さん、オリンピック銅メダル、おめでとうございます」と言われると「うれし~。めっちゃ、かわいい~!」と言いながら大粒の涙を流した。

 推しメンバーのMIIHIから「直接お祝いしたくて、こうやって今日は来ました。お会いできてうれしいです」と言われ、また涙。

 舞台上で並び、お互いに「かわいい~」と言い合った後、「本当にオーディションの時から見させていただいていて。自分がつらい時だったり、五輪前もNiziUさんの曲を聞かせていただいて、試合に挑みました」と明かすと、持参した「NiziU」のキャラクターをあしらったうちわとペンライトを披露。「(メンバーが乗った)トロッコが来た時、これを振って叫んでました」と笑顔で告白。

 目の前で「Step and a step」を披露されると「めちゃくちゃうれしいです。本当にあの曲に何度救われたかってくらい、たくさん聞いたので。いつかNiziUさんの曲で滑ってみたい。ずっと前から思っていて」と感謝していた。

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