6日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が5日(日本時間6日)、敵地・レイズ戦に「3番・三塁」で先発出場。2試合ぶりの10号先制ソロを含む4打数2安打1打点、守備でも好守を見せるなど躍動したことを報じた。

 岡本の豪快な一発の映像を見届けたキャスターの大越健介氏は、岡本の35試合目での2ケタ本塁打到達が日本人メジャー1年目としては、ホワイトソックス・村上宗隆の24試合に次ぐスピード記録であることについて「2人とも過去に例のないスピードですよね」と称賛。

 岡本について「バッティングフォームも本当にきれいですしね。我々まで誇らしくなります」と笑顔で話していた。

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