東京スプリント4着のヤマニンチェルキ(牡4歳、栗東・中村直也厩舎、父フォーウィールドライブ)はさきたま杯(6月24日、浦和・ダート1400メートル)で、Jpn1初挑戦V&交流重賞4勝目を目指す。

 兵庫チャンピオンシップ6着のスマートジュリアスは北海道スプリントC(8月13日、門別・ダート1200メートル)を視野に。

エプソムC8着に終わったジュタは函館記念(6月28日、函館・芝2000メートル)で改めて重賞初Vを狙う。谷川岳S8着のグレイイングリーン、同10着のアルテヴェローチェ、愛知杯14着のスリールミニョンは安土城S(5月31日、京都・芝1400メートル)を予定する。

 ドバイ・ゴールデンシャヒーン12着のアメリカンステージは韋駄天S(5月24日、新潟・芝直1000メートル)。ギャラクシーS12着のワイワイレジェンドは、欅S(5月23日、東京・ダート1400メートル)で津村と初コンビ。あざみ賞でオープン入りを決めたアンジュプロミスは葵S(5月30日、京都・芝1200メートル)。

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