「GENARATIONS」数原龍友ことKAZが13日、横浜市内で自身初のソロツアー「KAZ LIVE TOUR 2026 ”LIFE GOES ON”」(6都市6公演)の最終公演を行った。

 4月15日に発売した2枚目のソロアルバム「LIFE GOES ON」をひっさげてのツアー。

アンコールでは、KAZが物心ついた頃から父の影響で聞いていたという「Skoop On Somebody」TAKEがサプライズ登場。2人で「sha la la」、「ぼくが地球を救う~Sounds Of Sprit~」を歌唱した。

 尊敬するボーカリストとの“共演”に「人生で初めて行ったライブが『Skoop On Somebody』さんだった。子どもながらに感動してずっと聞いていた。自分としてはこんな日が来るのかという感覚」。TAKEとのコラボが決まったのはKAZがBS―TBS「Sounds Inn S」(第3日曜・後6時半)で「ぼくが地球を救う~Sounds Of Sprit~」を歌唱した1か月ほど前。それまでファンだったことも公言していなかったが「思い入れが強かったし、ソロの活動を本格的に始動したタイミングでカバーさせてもらえたのはすごい貴重な経験」と振り返った。

 この日の公演に向けて、一緒にリハーサルをした。「歌声がダイレクトに聞こえて、さすがに感極まりそうだった。すごいうれしい。オリジナルのアレンジではなく、KAZサウンドで歌わせてもらえるのも光栄。めちゃめちゃ緊張しました、リハーサルから」と興奮冷めやらぬ様子。

歌唱後には「感極まって歌えなかった。色々な思いがあって。初めて共演させてもらったけど、ずっと心の中にあった」と”ラブコール”。TAKEは「番組も見させてもらったし、東京公演も見て、泣きそうになった。(自分のファンだったKAZの)おとんにも感謝だね」と返していた。

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