女優の菅井友香中村ゆりかが15日、都内で行われたダブル主演映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」(太田勇監督)の初日舞台あいさつに、女優の岡本望来、伊藤歩、太田勇監督と出席した。

 2人の娘役を演じる岡本から手紙を朗読するサプライズが行われると、涙をにじませ、「お母さんの気持ちってこういう感じなのかな」と感激。

「お母さんになれてよかったな。素敵な時間を過ごせてうれしいです」と感謝した。

 ドラマから映画化した同作について、「ドラマシリーズの時は全く予想していなかったので、うれしいですし感謝の気持ちでいっぱいです」。「日本だけで無く、たくさんの場所に届けていけたら」と願った。

 2024年にテレビ東京系で放送された同性カップルの恋愛ドラマを映画化。ドラマから7年後の設定で描かれた。

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