15日放送のNHK報道番組「ニュースウオッチ9」(月~金曜・午後9時)では、日本サッカー協会がこの日、北中米W杯(来月11日開幕)に挑む日本代表メンバー26人を発表したことを報じた。

 この日の番組には自ら選手たちの名前を呼び上げた森保一監督が生出演。

 今回の26人について「一言で表現すると?」と聞かれると「臨機応変な戦い方ができるチーム。個の力はもちろん、みんな輝きを持ってるんですけど、いろんな攻めるも良し、守るも良し。攻め方もアグレッシブにも、しっかり守りもできるし、攻撃も速攻もできれば、遅攻もできるという、いろんなバリエーションで戦えるチームになったかなと思います」と返答。

 「臨機応変さを重要視した理由は?」と聞かれると「戦い方は多様な選択肢があった方がやはり勝つ確率が上がるということで、いい守備からいい攻撃にというコンセプトは変わらないですけど、攻めて相手を押し込んで展開できて勝つことができる状況であれば、そこは相手に油断やスキという部分でチャンスを与えずに押し込んでいくってこともやれれば…。相手の方がいい流れだなって時はしっかり粘り強く守って、自分たちのペースをつかみ取るっていういろんな戦いができた方が勝つ可能性が上がると思ってます」と説明した。

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