モデルで女優のトラウデン直美が15日、都内で「Well―beingシンポジウム~未来を創る“豊かさ”と安心のかたち~」に出席した。

 慶大医学部の宮田裕章教授と「よりよい生き方ってどういうこと?」をテーマにクロストーク。

心身を満たすために大切にしていることは「人生がままならないことを理解した上で、自分を好きで居続けられるようにすること」と回答。続けて「どんな崇高な目標を立てていても、達成した時点で燃え尽きてしまうし、幸福感も下がってしまう。事の大小は関係なく、自分の中で大切なことが大事」と語った。

 宮田氏がペンギンが好きなことで社会的な豊かさを感じると話すと、トラウデンも「環境の話題に興味があって。好きなものを守ることを突き詰めると環境問題につながるんだ」と気づき。自身の趣味である馬術に重ね「(自分が)ハッキリ伝えきれないと、(馬は)何して良いの?ってなる。馬から人生学んでいます」と明かしていた。

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