2016年リオデジャネイロ五輪400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也が18日放送の大阪・ABCテレビ「東出昌大の野営デトックス」(月曜・深夜0時)に出演し、スキャンダルで批判を浴びた過去を振り返った。

 俳優の東出昌大から「大也くんはたたかれたの?」と直球で質問され、瀬戸は「スキャンダルで反省することがたくさんありました」と吐露。

「私生活でやらかすと競技に影響出る?」と問われると「露骨に」と話し、「結構お酒に逃げたりとかっていうのは、すごく多かったですね。誰とも会いたくない。スキャンダルで反省することは色々ありました」と明かした。

 瀬戸と野営したプロボクシング那須川天心は「失敗しないで成功なんてできないじゃん。答えって、あるようでない」と自身の考えを語り、東出も「人は間違うものだと思うし、あなたは素敵だと思う」と瀬戸を励ましていた。

 瀬戸は私生活では2017年に元飛び込み日本代表の馬淵優佳さんと結婚。2児が誕生したが、今年2月に電撃離婚を発表した。瀬戸は3月の日本選手権で200メートル個人メドレー7位に。「身の周りのこともリセットできた。初心を忘れずに競技をやっていきたい」と28年ロサンゼルス五輪へ向けて再スタートを誓った。

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