19日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)は、「ネオ北関東VS旧北関東」と題し、群馬県、栃木県、茨城県出身の有名人が集合。群馬県出身のタレント・中山秀征お笑いコンビ「宮下草薙」の宮下兼史鷹が、芸能界の「群馬県人会」に起こった“事件”を明かした。

 群馬出身の芸能人は仲が良く、「上州鶴の会」という群馬県人会があり、中山、宮下のほか井森美幸や、この日出演している女優の大友花恋らもメンバー。以前放送された「さんま御殿」で集まったことがきっかけでスタートし、宮下が幹事だという。

 そんな会に「すごいことが起きまして」と宮下。「グループLINEがあるんですけど、そこに最近、紫吹さんも入られたんですよ」と出演している元宝塚歌劇団トップスターの紫吹淳が加わったと話した。

 「紫吹さんが入って、すごいことになったぞって。その翌日に、僕が番組で櫻井翔さんと共演させていただいて。その時に話しかけていただいて、『群馬出身なんんですよね? 僕も前橋なんですよ』って」。前橋市生まれ(東京育ち)の櫻井と群馬の話題で盛り上がり、「鶴の会」があることを伝えると、櫻井が「ぜひぜひ」と、会に加入することなったという。

 「紫吹さんが入った翌日に櫻井さんが入ったんですよ。騒然としたんですよグループLINEが。さすがにメンバーが強すぎて、幹事辞めたいんですよ、荷が重くて」と明かし、「いい意味で、ヒデさん(中山)と井森さんは緊張しないんですよ」と宮下。

 すると、中山が「篠原涼子ちゃんも群馬で、前に入れようかって話しになったたら、『緊張するからだめ』って反対されたんですよ。

そしたら井森が怒ってね」と明かし、爆笑となった。

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